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ロンボク魚図鑑

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ロンボクで見れるハゼ達 その4
oxymetopon -タンザクハゼ属
Blue-barred Ribbon Goby
[Oxymetopon cyanoctenosum]
Robust Ribbon Goby
[Oxymetopon conpressus]

日本名はタンザクハゼ
ロンボクでは、25m以深に住んでいます、
リボンのいるポイントはこの他に特筆すべき魚が不在
まさにリボンちゃんだけに遭いに行きます!
というダイビングになるでしょう。

左のブルーバードと同じところにいる 
ロブスト・リボンゴビー
見た目が肌色っぽいので 区別がつきます。
リボンは警戒心が強いので レギのゴボゴボ!という音で
あっ!と言う間に穴に入ってしまうので ご注意です。

Flabelligobius -ホタテツノハゼ属−
Flabelligobius Fourmanoiri
どの図鑑にも載っておらず 名前がわからなかったのですが
魚の名前を参考にさせていただいている バリ島の
Dive & Divesのウェッブサイトのページで公開されていました。
左の画像も同じ魚です。
 大きなハゼで 体長は15cm以上
けっこう警戒心が強いのですが 穴に入るときは
動きが緩慢で身をひるがえして入っていく 
その動作がなんとも貫禄がある かっこいいハゼなのでした。

Tomiyamichthys  -オニハゼ属-
Rayed Shrimp Goby
[Tomiyamichthys sp]
インドネシア海域周辺で確認されている 
オニハゼ属の1種 
出るときはあっちにもこっちにもと言うくらい出ますが
砂の色と同化しているので デジカメではなかなか
ピントが合いにくい デジカメ泣かせのハゼです。
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