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ロンボクで見れるハゼ達 その2
Cryptocentrus イトヒキハゼ属
Yellow-barred Shrimp Goby ?
[Cryptocentrus pavoninoides]
Yellow-barred Shrimp Goby ?
[Cryptocentrus pavoninoides]

泥場のドロドロのところにいるハゼです、
海中で見ると真っ黒の体にブルーの星模様なので 
一瞬ホシゾラか?と間違えそうになりますが 
ハンパじゃないくらい黒いところで区別できます。


左のハゼの黄化固体、けっこうな割合で見れます。


Yellow-barred Shrimp Goby
[Cryptocentrus pavoninoides]
Yellow-barred Shrimp Goby
[Cryptocentrus pavoninoides]

胴体の中央にストライプ模様がくっきりある固体
背びれから上の子と同種だと思われますが
上の固体はこの画像の固体より小さめなので
上が幼魚 こちらが成魚かもしれませn。

体の星がさらに消えた 大きな固体(15cm位)
左〜上2枚よりももっとシルト砂の浅場にいます。
   
 Lagoon Shrimp Goby
[Cryptocentrus cyanotaenia]
  Lagoon Shrimp Goby
[Cryptocentrus cyanotaenia]
 泥場のハゼなんかいるのか?という 
サンゴ礁の島ギリ3島で見つけました。
図鑑では生息水深2-12mの浅場になっていますが
こちらは20mとやや深いところにペアでいます。
 ラグーンシュリンプの黄化固体
Short Shrimp Goby
[Cryptocentrus sp2]
ナゾのhゼ

上の固体との比較のため真下に持ってきました。
こちらは比較的よく観察されるホシゾラハゼです。

2005/8/20に発見したハゼ
顔つきがイトヒキハゼ系なので 
このカテゴリに入れましたが
手持ちの図鑑では確認できない ナゾのハゼです。
Four-blotch Shrimp Goby
[Cryptocentrus polyophthalmus]

今のところインドネシア海域のみで発見されているハゼ
一番最初に見たのはお客さんで 体長20センチはある
大型のものでした、その後もよく観察していますが
12-3cm程度の大きさのものが多いようです。
この固体背びれカッコイイですが 通常もう少し地味な鰭
この固体はちょっと特別だったかも。



Photo by Yuji Hodohara
Ventral-barred Shrimp Goby
[Cyptocentrus sp1]
Ventral-barred Shrimp Goby
[Cyptocentrus sp1]

日本ではフタホシタカノハ・ハゼと呼ばれています。
ギンガハゼに似ていますが 
背鰭の部分が波模様になっているので区別できます。
ギンガハゼはギリの綺麗な海にいます。数は少なめ


左と同じフタホシ タカノハ ハゼの黄化固体です。
このほか 白っぽい体色の固体もいます。
Photo by Yuji Hodohara
Black Shrimp Goby
[Cyptocentrus fasciatus]
Black Shrimp Goby
[Cyptocentrus fasciatus]

魚にも性格がありますが このハゼは本当に根性が
座ってるというか,ダイバーを警戒しない種のようで
いつ見てもどっしり構えてるなぁ〜という印象

お隣のブラックシュリンプの黄変固体
いつも同じ場所にいたので 潜るたび見にいってました

   
 White-Backed Shrimp Goby
[Cryptocentrus Albidorusus]
 
 日本名 シロオビハゼ、この他によく似た
White-Saddled やWhite-Spotted Shrimp Goby なども見ます
 
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